噛み合わせ(咬み合わせ)でお悩みの方は、横浜市の宇治歯科医院へご相談下さい。

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Q&A

歯科治療に関してのQ&Aです。

Q1.抜歯したあと、どの程度で歯を入れられますか?
場所や抜いた歯の状態により様々になりますが、通常1~3ヶ月程度です。奥歯の場合はもっと早く入れる場合もあります。

Q2.前歯を抜く予定ですが、人前に出なければなりませんが、歯がないままなのですが・・・。
先生とも良く相談して、仮の歯を作るか何かしてもらってください。先生も前歯が無くて困るのは、十分わかっています、良い方法を考えてくれるでしょう。

Q3.歯が倒れたままになっています、このままの状態で歯が入れられますか?
程度によります。特にひどい倒れ方をしていなければ入れることはできますが、それだけ削る量が多くなり、外れやすくなったり、ひどくしみたり、また、咬む 時に歯に加わる力が無理な方向にかかるため歯がすぐにダメになったりもあります。主治医とよく相談し、必要であれば小矯正をしたらどうでしょうか。

Q4.かみ合わせが悪いと、顎関節症になるとききましたが本当でしょうか。
かみ合わせが悪いと、かみ方がうまくいかずあごが正常な動きを防げられ、顎関節症になりやすいです。

Q5.顎関節症はどうしたら治りますか。
歯科医院に行き、正常なかみ合わせを作るために、装置を入れたり、あごの体操をしたりします。

Q6.あごの病気がひどくなると、全身に悪影響をおよぼすのでしょうか。
1.眼精疲労・カスミ眼・視力低下 2. 偏頭痛 3. 耳なり・難聴 4. 肩こり・腰痛・ギックリ腰などがあります。

Q7.顎関節症の治療にはどのくらい期間がかかりますか。
症状の程度によって異なりますが、数ヶ月はかかることが多くあります。

Q8.顎関節症は放っておくとどうなりますか。
ひどい例になると口がだんだん開かなくなり、食べ物を噛んだり、飲みこんだりするのに影響をおよぼしたりします。

Q9.冠をかぶせたところも磨かなくてはいけませんか。
冠と歯の境目は虫歯になりやすい所ですから、しっかり磨いてください。

Q10.つまようじを使ってもいいのでしょうか。
つまようじは歯肉を傷つけることが多いのでなるべく使わないでください。歯の間の食べかすはデンタルフロス、歯間ブラシ等の補助清掃用具を用いてのぞいてください。

Q11.歯石をとると、歯がしみるのでは。
歯石を急にとってしまうと、一時的に歯がしみることもありますが、ほとんどの場合おさまってきます。歯石はバイ菌のかたまりですから、歯槽膿漏の原因となりますので、とらなくてはいけません。

Q12.奥歯もできるだけ金属が見えないほうがいいのですが、白いものが詰められますか?

小さな虫歯であれば、白いもので詰めることもあります。ムシ歯になっている場所と大きさ、深さによっては金属にしないといけない場合もあります。

Q13.以前、前歯を詰めたところが変色してしまいました。詰め替えたほうがいいですか?
変色だけならそのままでも良いのですが、変色するほど長期間たったものは周りから目に見えない、ムシ歯になっていることが多いものです。出来るだけ詰め替える方向で考えた方がいいでしょう。

Q14.力の入れ具合が分からないのですが。
毛先が歯と歯肉と境に入った状態で、毛先が開いてしまわない程度が適当です。しかし力の入れ方も歯並びや歯肉の状態、歯ブラシの毛のかたさ等によって違いますので、くわしくは歯医者さんに相談してみてください。

Q15.歯を磨くと出血するのですが。
炎症がひどい時は出血がありますが、心配はいりません。そのときは痛くない程度に使っていると、しばらくすると出血はおさまってきます。

Q16.磨きすぎて歯や歯肉がすりへりませんか。
正しい磨き方をするかぎり、そのような心配はいりません。その時は痛くない程度に使っていると、しばらくすると出血はおさまってきます。

Q17.歯を磨くと歯や歯肉がさがるのでは。

はれていた歯肉がひきしまるのですから、むしろよくなっているのです。ただし乱暴な磨き方をすると、歯肉がさがることもありますので、気をつけてください。

Q18.冷たいものがしみるのですが。
歯がしみる原因の一つに歯のまわりについている汚れがあります。ぬるま湯を使いながら、きれいに汚れを落としてみてください。それでもなかなかよくならない時は、歯医者さんに相談してみてください。

Q19.歯磨きだけで、口臭はとれますか。
歯磨きは一番大事ですが、その他に虫歯の治療や、冠のやりかえ、時には内科治療が必要な時があります。

Q20.偏頭痛や肩こりはかみ合わせに関係あるのですか。
あるといってよいでしょう。不正なかみ方で、異常なあごの動かし方をすれば、それだけ負担がかかりあごのまわりの筋肉や神経が刺激され、その積み重ねによって肩こりの症状がでたり、頭が痛くなったりするのです。

Q21.歯ぎしりの原因は何ですか。
上 と下の歯の咬み合わせに問題があることが多いようです。歯並びの中にほかより背の高い歯があると、その歯を無意識のうちにすり減らそうとして歯ぎしりが起 こります。歯槽膿漏や鼻や喉の炎症から起こることも考えられます。精神的なストレスも重要な働きをします。心の悩みや心配事があると、眠っているとき、歯 を食いしばらせてしまうというわけです。全身的疾患、例えば胃腸障害や甲状腺機能こう進などが直接的、間接的に中枢に働きかけ、筋肉の緊張状態が作り出さ れ、歯ぎしりがおきやすくなります。その出現には個人差が大きいようです。生れつきひどい人もおり、遺伝的要因もあるようです。

Q22.歯ぎしりを続けるとどんな害がありますか。
食物がない状態で強い力が歯の根に加わるため、組織が引き伸ばされたり、圧迫されたりして歯のまわりの組織に血流障害を起こすこともあります。痛みが出ることもあり、歯の異常な動揺を招きます。常に強い力で咬み合わせによる横揺れに歯は以外ともろいものです。

Q23.歯ぎしりの治療法はどんな方法ですか。
歯ぎしりの方法にも色々ありますので、まず、確実な診断が必要です。そしてはっきりした治療法がなされるためには、いろいろ詳しい検査が必要です。治療に 当たっては家族の理解と協力も必要となるでしょう。治療法としては、たいへんむずかしいのですが、日常のストレスを発散させるためにスポーツをしたり、散 歩したり、気分転換をはかるといいと思います。 それから精神面から、寝る前に「私は歯ぎしりはしない」と繰り返し言う自己暗示も効果があると思います。 局所的治療としては、入れ歯のような形をしたナイトガードを歯の上にはめ、どこでもまんべんなく咬めるようにします。しかも下顎がスムーズに動き噛みしめ ても音が出ないようにします。 1~3ヶ月経過観察で、精神的なものか、咬み合わせに原因があるのかなど、詳しく検討します。やはり長い間の観察が必要であり、人によっては他科と連係し ながら治療に当たってゆくことも必要でしょう。

Q24.
はえたばかりの歯は、むし歯になりやすいというのは本当ですか?

はえたばかりの歯は、歯の表面がやわらかく酸に侵されやすいのです。歯が生えてから表面がかたくなってくる1年くらいの間にできる虫歯が多く、この時期にフッ素を塗るなどの虫歯予防が大切になってきます。

Q25.前の方に乳歯が残っているのに永久歯がはえてきました。どうしたらよいですか?
永 久歯は乳歯の根を少しずつ吸収しながら、乳歯に導かれてはえてきます。そのため、乳歯は永久歯がはえすすむにつれて、自然に抜け落ちるのですが、時には何 らかの理由で、うまく根が吸収されず残っている場合があります。このような場合は、永久歯の邪魔になり歯ならびなどに影響が出ることもあるので、なるべく 早く取り除く必要があります。

Q26.乳歯に冠をかぶせると永久歯がはえるのに邪魔になりませんか?
とくに永久歯がはえるのに邪魔ということはありません。しかし、大きなむし歯などによって歯の根の先に病変があったり、歯の神経をとってしまったりするこ とにより、乳歯の根の吸収がうまくいかなくなり、永久歯がきれいにはえてこないということもあるので、冠をかぶせなければならないような大きなむし歯をつ くらないということが一番大切なことなのです。

Q27.歯が傾いてはえてきましたが、歯ならびは悪くならないのでしょうか?
ふつう前歯がはえてくるときは、やや傾いて歯と歯の間にスキ間があるようにはえてきます。しかし、歯と歯の間に余分な歯があったり、指しゃぶりなどのため に、著しく傾いてはえてきたり、歯と歯の間に余分なスキ間ができてくる場合もあるので、一度歯科医に相談をしてみてください。

Q28.3歳で急に虫歯がふえたようですが…。
この頃になると、外に出て甘いものを口にすることが多くなってきます。また、歯と歯の間に虫歯ができてくる時期でもあります。このむし歯は、歯と歯の間の かくれたところで進行し、お母さんが気づいた時には大きなむし歯になっていることが多いのです。また、乳歯の神経はまだ未熟で、あまり痛みを感じません。 このことが発見を遅らせる原因の一つです。早期発見、早期治療をおこなうために、定期的な検診が必要になります。

Q29.3歳で指しゃぶりがひどいのですが、歯に悪い影響はないですか?
3歳ぐらいまでの指しゃぶりはあまり気にすることはありません。外に出てお友達と遊ぶようになれば、しだいに減ってきます。しかし、5~6歳になってもま だひどい指しゃぶりがあるようであれば、あごの発育や歯ならびにも影響が出てくるのでやめさせる必要があります。その時、あまり強制するのではなく、子ど も自身に指しゃぶりは良くないのだということを自覚させ、徐々にやめていくようにします。決して指しゃぶりをすることを、怒ってはいけません。

Q30.1.1歳の子供ですが、いまだに寝る前に哺乳ビンが手ばなせません。歯にも何か影響がでますか?
なるべく早くやめるようにしたほうがよいでしょう。哺乳ビンのダラダラ使用は乳児の虫歯の原因になりますし、お口のまわりの筋肉の発達にも影響がでてきます。徐々にコップに切り換えましょう。 寝る前の授乳がやめられなければ、飲んだ後は哺乳ビンをはずして口の中をきれいにふいてやります。決してお口の中が汚れたまま寝かさないで下さい。

Q31.ころんで歯をぶつけました。だんだん色がかわってきたのですが…。
早期に歯科医の検診を受けてください。これをそのままにしておくと、いろいろと後になって影響がでてくることもあります。歯の色がかわってきたのは打撲に よって、歯の中にある神経が切断され出血したことによるものです。また歯にヒビが入ったり、歯のまわりの神経が切断され出血したことによるものです。また 歯にヒビが入ったり、歯のまわりの骨にまで傷が及ぶこともあるので、打撲したらすぐに歯科医の診断を受けてください。

Q32.小学生ですが、運動会でころんで前歯が抜け落ちてしまいました。おちた歯は持っているのですが、どうしたらよいでしょうか。
自分の歯があれば、再び抜けたところに植えこむことができます。そのためにはできるだけ早く、1分でも早く歯科医院で処置をうけましょう。抜けた歯はでき るだけ乾燥させず、抜けた歯についているドロなどの汚れは、さっと水で洗う程度にして、清潔な水、または牛乳に入れて持って行きましょう。

Q33.固いものを噛めずにいつまでも含んだまま、飲みこめないでいます。
離乳食の頃、子どもの能力以上に進めすぎたり、いつまでも柔らかいものばかり与えていると、上手にかむことが出来なくなります。かむことは訓練することに より得られます。まずは、子どもが、かめるところまで、調理形態をもどしたり、お母さんが食事の時、どのようにかむのかの手本を見せて、一緒に繰り返し練 習をしていってみましょう。また、子どもに、空腹感を与えることも大切です。

Q34.家族から歯ぎしりをすると言われます。
歯ぎしりの原因は、いろいろあります。一度、歯科医師を訪れ、原因を見つけ出し、それに対する対応策を見つけてもらってください。

Q35.口臭があるのではないかと心配です。
口臭の原因には、口の中が悪い場合、鼻が悪い場合、胃腸等消化器系に原因がある場合など様々です。出来るだけ早く原因を見つけて治して下さい。

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