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2012年5月28日

歯科助手 堀江

歯科助手 堀江安心して通っていただけるよう、笑顔でお待ちしています!
よろしくお願いします。

衛生士 佐々木

衛生士 佐々木むし歯や歯周病は予防できます。
できることから、一緒に考えていきましょう!

衛生士 原

衛生士 原安心して通っていただけるよう、笑顔でお待ちしています!
ぜひご来院お待ちしております。

衛生士 石塚

痛い!怖い!というイメージを持たれることが多い歯医者ですが、
少しでもリラックスしていただけるよう、笑顔でお迎えいたします!

歯科医師 今井崇隆

歯科医師 今井崇隆
【経歴】
歯学博士
神奈川歯科大学顎口腔機能修復科学講座有床義歯補綴学分野講師
臨床研修指導歯科医
日本補綴学会指導医

【メッセージ】

丁寧でわかりやすいご説明を心がけ、明るく、痛くない病院を目指しています。

【受付】居心地のよい雰囲気づくりを心がけております

受付

ご予約のご相談はもちろん、治療に関する疑問やご質問がございましたら、お気軽にお尋ねください。受付では、歯ブラシなどのデンタルグッズも各種取り揃えておりますので、日々のお手入れにお役立てください。また、エレベーターがございますので、車いすの方もご安心してご来院いただけます。

【待合室】明るく広いリラックスできる空間

待合室

明るく広いスペースを確保し、ゆったりとしたソファーをご用意しております。診察前の時間をリラックスしてお待ちいただけます。

【ユニット】

ユニット

患者さんに最適な治療計画で治療を進めていくためにも、患者さんとコミュニケーションを取り、しっかり向き合っていくことが大切だと考えております。

ユニット口腔外バキューム
歯を削るとき、どうしても細かい粉塵が出てしまいます。その粉塵を強力な吸引力で吸い取ります。

衛生管理

衛生管理

当院では衛生面にも十分配慮しております。治療器具は、可能な限り滅菌器(高圧蒸気滅菌器)で滅菌消毒し、使用直前まで紫外線保管箱の中で保管しております。

患者さんが一生健康な歯でいられるよう、先を見据えた治療を

院長あいさつ

こんにちは。宇治歯科医院の院長・宇治文孝です。当院は、神奈川県の横浜市営地下鉄吉野町駅から徒歩1分の通院に便利な場所にあります。診療内容は一般歯科から入れ歯、予防歯科まで幅広く、地域に根差した総合歯科医院です。

「健康は正しい噛み合わせから」をモットーにした診査と治療を行っております。

その中で、噛み合わせに悩む患者さんも多くいらっしゃいました。症例にもよりますが、ほんの1ミクロ咬合調整しただけで改善された方も少なくありません。ときには寝たきりのお年寄りを往診することもありますが、お口の中を拝見しますと、決まって入れ歯が外されています。これでは力が入らずに自分で立つことができません。そこで、入れ歯を装着するように指導すると、ほとんどの方がご自分で立ち上がれるようになるのです。

とはいえ、咬合調整はエビデンスがないと批判されることも事実です。それでも、こうして治っている方がいる限り、私は治してあげたいと思わずにはいられません。

正しい噛み合わせは健康なからだを作ります。少しでも噛み合わせにお悩みの方は、ぜひ一度、当院へご相談ください。

噛み合わせ治療にハマった理由

院長あいさつ随分昔のことですが、私がまだ30代だった頃、頻繁に鼻血を出していたことがありました。鼻血の多くは健康には影響はありませんが、外傷や炎症、腫瘍などが原因になっていることがあれば、噛み合わせが原因で片側の鼻が詰まりやすくなり、出血を起こすこともあります。

「もしかしたら、噛み合わせが原因かもしれない。」

そう思い、当時お世話になっていた歯科医師に、咬合調整をしてもらったところ、頭の後ろがストーンと軽くなり、ピタッと鼻血が治まったのです。

この実体験から噛み合わせの大切さを再認識するようになり、咬合調整を究めるようになっていきました。

ところで、噛み合わせは、鼻血だけでなく、メンタル面にも影響を及ぼします。以前、知人の奥さまに咬合調整をしたことがあります。当時、なかなかお子さんができず諦めていたのですが、治療した後、すぐに妊娠したというのです。恐らく噛み合わせによるストレスが消えたためだと思いますが、あまりの出来事に、私自身驚いてしまった記憶があります。

入れ歯は人間が作った最高の臓器

院長あいさつ歯を失った方は、入れ歯で噛み合わせを改善します。人によっては、入れ歯を嫌がって、作ったにも関わらず、使わずにいる人がいます。お口の中に入れても安定せず、ズレや痛みなどの違和感が強くて装着するのが辛いのでしょう。それでも、歯科医師としては、せっかく作ったのですから使っていただきたいと思ってしまいます。

多くの方が嫌がる入れ歯ですが、実は、なかなか優れた装置なんです。入れ歯を使うと発音がよくなり、食べ物もしっかり噛めるようになり、体のバランスを取り戻すことができます。もちろん口元にもハリや美しさが蘇ります。そう考えると、入れ歯は人間が作った最高の臓器といえます

ほとんどの方が保険の入れ歯では満足できないとおっしゃいます。しかし、そんなことはございません。安価な入れ歯でも綿密な診査・診断さえすれば、安定性の高いものが作れます。

当院では、お口にぴったりフィットする入れ歯作りを心がけておりますので、入れ歯でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

親子二代、研鑽を重ねていきます

院長あいさつ私が歯科医を志したのは、父の影響が大きかったと思います。10歳のときに、親元を離れて進学校に入学し、勉学に励みました。その後、歯科医になるために歯学部に入学しました。卒業後は、さらに技術を磨くために国際デンタルアカデミーの研修を受け、最先端の歯科治療技術の習得に努めてきました。また、阿部晴彦先生の総義歯勉強会、スタディーグループSAEYの会長を務めるなど、後進指導にも努めております。

私には同じ歯科医師の息子がいますが、現在、宇治歯科医院のスタッフとして診療に加わっております。まだまだ経験が浅いドクターですが、これまで私が学んできた補綴歯科治療の知識と技術をそっくり伝授していきたいと考えております。

当院の特色は、噛み合わせを重視した治療です。

これからも親子二代、この特色を生かした診療を続けるために、研鑽を重ねてまいりますので、よろしくお願いいたします。

院長プロフィール

院長プロフィール【経歴】
院長  宇治 文孝(うじ ふみたか)
1982年 神奈川歯科大学大学院卒業
顎口腔機能修復科学講座 有床義歯補綴学分野 歯学博士(学位取得)
1993年 日本補綴歯科学会 認定医
1999年 日本顎咬合学会 認定医

【所属団体】
・日本補綴歯科学会 指導医、認定医
・日本顎咬合学会 認定医
・日本歯内療法学会 会員
・スタディーグループSAEY
・神奈川歯科大学学術研究会九期会
・東京全身咬合研究会
・日本歯科医師会

むし歯を未然に防ぐ予防歯科

予防歯科

「歯医者さんはむし歯になってから行くところ」と思われている方が少なくありません。ところが、最近ではむし歯にならないために歯医者さんに行く方が増えています。

予防歯科とは、その名の通り、むし歯になる前に歯を予防する治療です。お口の健康を維持するためにさまざまな処置を行います。

食後の歯磨きを欠かさずにしているにも関わらず、むし歯になりやすい方、あるいは治療後に再び同じ場所がむし歯になってしまう方などには、特に予防歯科をおすすめしております。

当院の予防歯科で、いつまでもご自分の歯で食事ができる喜びを味わっていただければと思います。

【予防歯科メニュー】予防歯科・定期検診

予防歯科メニュー当院では、定期的に予防歯科を受けていただく定期健診をおすすめしております。定期検診では、歯科衛生士が行う「歯のクリーニング」を中心に、正しい歯磨き方法を指導する「ブラッシング指導」、お口のニオイを測定する「口臭検査」、歯の汚れを取り除く「スケーリング」などを行っております。

ブラッシング指導
患者さんに合わせたブラッシング指導を行っております。自分ではしっかり磨いているつもりでも、歯と歯の隙間や奥歯の裏側には意外と歯垢が残りがちです。歯科衛生士による歯ブラシの持ち方から動かし方、ブラシの当て方を指導いたしますので、汚れを落とすコツが習得できます。

正しい歯磨きを身につけ、汚れをキレイに落とすことで、むし歯や歯周病も防げます。美しく健康な歯を保つためにも、ブラッシング指導をおすすめいたします。

歯石除去
歯垢は石灰化して固くなっていますので、ブラッシングでは落とすことができません。さらに、放っておくと細菌の温床になり、歯周病発症の主な原因となります。

一度付いてしまった歯石を自分で取ろうとすることは大変危険です。また、除去した後も時間が経つと、再付着しますので、定期的に歯医者さんで取り除いてもらいましょう。

スケーリング&ルート・プレーニング
歯ぐきや歯周ポケットの内側は、プラークや歯石が付着していますが、毎日の歯磨きでは落とせません。こうした汚れは、歯の専門家による「スケーリング&ルート・プレーニング」でキレイに取り除くことができます。

「スケーリング&ルート・プレーニング」は、2つの施術を行う治療方法です。専用金具を使った「スケーリング」で歯ぐきや歯周ポケットに溜まっている汚れを落とした後、歯の表面を滑らかにして汚れの再付着を防ぐ「ルート・プレーニング」を行います。

施術後は、お口の中全体に爽やかさが広がり、歯肉が引き締まり、むし歯や歯周病予防効果が高まります。また、プラークなどの細菌を取り除きますので、口臭を抑える効果もあり、お口の臭いが気になる方にもおすすめいたします。

専門家による歯のクリーニング【PMTC】
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯の専門家が行う本格的な歯のクリーニングです。シリコンゴムの器具やペーストを使い、歯の表面に付着しているバイオフィルムや汚れを取り除いていく治療です。

施術中の痛みはなく、リラックスした状態で行いますので、ときには眠ってしまう方もいるほどです。口臭を抑える効果もありますので、エステ感覚で利用されてみてはいかがでしょうか?

予防歯科のメリット

予防歯科歯に関する意識を高めることで、お口の中を健康な状態に保てます。ご自身の口内環境に関心を持ち、きちんと歯磨きを行うことで、むし歯や歯周病を予防できます。予防歯科のメリットをお伝えいたしますので、ご理解の上、ご自身の歯の健康管理にお役立てください。

(1)むし歯などのお口の中トラブルを未然に防ぐ
小さな異変も早く発見することができ、むし歯や歯周病の予防、お口の健康の維持につながります。

(2)治療の痛み・費用を低減できる
むし歯や歯周病の早期発見・早期治療ができ、治療期間が短縮され、費用負担も軽くなります。

(3)お口の中がスッキリする
プロが歯や歯肉のクリーニングを行いますので、お口の中全体が爽やかになります。エステ感覚で、定期的に通院される方も多くいらっしゃいます。

小児歯科

小児歯科

「子どもが歯医者さんを怖がるので、連れていくことができない。」
こうしたお子さんの治療でお困りのご家族が多いことでしょう。

確かに歯医者さんには、大きなマスクをつけた先生がいれば、キーンといった機械音や物々しい装備もありますので、お子さんに不安を与えてしまうのかもしれません。

ご安心ください。当院は、お子さんが怖がらないために、さまざまな配慮と工夫を凝らしている、"怖くない歯医者さん"です。

その子の個性を尊重して、会話を大切にした小児歯科

小児歯科お子さんの治療で大切なことは、コミュニケーションです。コミュニケーションが不足すると、お子さんが怖がってしまいます。当院では、お子さんが楽しく笑って治療ができるように、"いつでも笑顔で優しい説明"を心がけております

たとえお子さんが嫌がって泣いたとしても、きちんと説明を受ければお子さんでも理解できます。

「ここにむし歯があって、このままにしておくと後でうんと痛くなるから、今治療しようね。」
こう説明してあげると納得して、大きく口をあけて頑張って治療を受けてくれます。

また、ご家族も、治療内容がお分かりでなければ、傍にいても落ち着かないと思います。そんな不安が表情に現れますと、お子さんまで怖がってしまいます。

当院では、ご家族にもご安心してお子さんの治療を見守っていただくために、できるだけ詳しくお話しするよう心がけております。一人ひとりのお子さんを尊重しながら、コミュニケーションを深めていきますので、ご安心してお任せください。

成長に合わせて予防を中心にした小児治療

小児治療当院では、むし歯予防に力を入れ、定期健診を重視した小児歯科に取り組んでおります。乳幼児の定期検診では、歯の生え具合や噛み合わせのチェック、歯質を強化するフッ素塗布、正しい歯磨きの仕方を教える歯ブラシ指導を行っております。

予防を中心にした小児歯科は、むし歯や不正咬合の早期発見・早期治療につながり、長い目で見れば丈夫で健康な歯を作ることができます。お子さんの歯をむし歯から守るためにも、定期検診をおすすめしております。

乳歯が生え始めたお子さんには
お子さんの成長は著しく、お口の中の環境も日に日に変化していきます。たとえ小さなむし歯でも、すぐに大きくなってしまいます。大切な歯をむし歯から防ぐためにも、定期検診は欠かせません。

初めて受ける検診のタイミングは、乳歯が生え始めた頃が理想となります。できれば、その後も3ヶ月に1度、お口の中の様子を見ていくことで、むし歯や不正咬合、不正歯列などの早期発見につながります。経過を見ながら、治療しやすい時期に矯正治療に移ることもできます。

「ちょっと早いのでは?」
そう思われるご家族もいらっしゃるかもしれませんが、乳歯が生えたお祝いに、お子さんに初めての定期検診をプレゼントされてみてはいかがでしょうか?

気になる治療内容について

治療内容歯磨き指導(ブラッシング)
歯ブラシの習慣は歯が生え始めた頃から始まりますが、コツがつかめずに動きがぎこちないお子さんも多いようです。できるだけ早い時期に正しい歯ブラシの使い方を身につけてほしいと思います。

当院では、歯ブラシの握り方や動かし方を歯科衛生士がチェックし、磨き残しを鏡でお見せしながら歯ブラシ指導をいたします。

ところで、飲食物の中には歯に悪い影響を与えるものもあります。当院では、摂食指導も行っておりますので、正しい知識を身につけてむし歯を防いでいただければと思います。当院のブラッシング指導と摂食指導により、むし歯のないお子さんに育てましょう。

歯質を強くするフッ素塗布
むし歯の予防効果が高いといわれるものの一つにフッ素があります。最近では、フッ素配合の歯磨きも数多く出回っていますので、ご存じの方も多いでしょう。

フッ素は、歯の再石灰化を促し、むし歯の進行を抑える働きがあります。毎日使う歯磨き剤やジェル、あるいは洗口剤などの口腔ケア製品の中にもフッ素が配合されていますが、その中でも最も高い予防効果があるのが、歯医者さんで行うフッ素塗布です。高濃度のフッ素を塗布しますので、むし歯を防ぎ、高い予防効果を発揮してくれます。なお、効果は3~4ヶ月持続しますが、むし歯を防ぐためにも定期的なフッ素塗布をおすすめしております。

むし歯を寄せつけないシーラント
シーラントとは、特殊な樹脂を歯の溝に埋めてむし歯を防ぐ治療方法です。むし歯の予防効果が高く、その効果は半永久的に持続します。しかし、シーラントと溝の間に隙間ができると剥がれやすくなり、そこからむし歯に感染する恐れもあるため、歯科医師の技術力が問われる治療といえます。

当院では、歯の1本1本にシーラントを丁寧に埋めていきますので、治療後に外れることはほとんどありません。しかし、お口の中の状態によっては100%外れないとは言い切れませんので、万一に備えて3ヶ月~半年に一度の定期的なメンテナンスをおすすめしております。

【歯周病とは?】自覚症状が現れてからでは手遅れに...

歯周病

厚生労働省の調査によりますと、日本人の成人の約80%が歯周病に感染しているという報告があります。つまり、5人の内4人は歯周病となる計算です。もはや歯周病は国民病ともいえる病気です。

歯周病の主な原因は細菌です。細菌に感染しますと、歯肉が炎症を起こします。さらに、歯肉の奥深くまで感染が広がりますと、歯根膜や歯槽骨まで溶かしてしまいます。

しかし、歯周病に感染しましても、初期段階ではほとんど症状が現れません。歯肉の腫れや出血などの自覚症状が現れた頃には、既にかなり進行した状態となっています。それに加え、歯周組織まで破壊されていますので、既に手遅れとなるケースがほとんどです。

つまり、歯周病を放置することは、最終的に歯を失ってしまうことと同義だといえます。だからこそ、早期発見・早期治療が重要となります。

「自分は大丈夫」

そう思わずに、定期的な歯の健康診断を受けて、大切な歯を歯周病から守りましょう。

【当院の特徴】治療は、歯周病を治してからがスタート

歯周病むし歯の治療をしている患者さんの中には、歯周病を併発していることがあります。その場合、むし歯だけを治療することもできます。しかし、歯周病を放置したまま治療すれば、さらに進行し、最悪の場合、歯が抜け落ちてしまいます。

当院では、適切な治療を行うために初診時に必ず歯周病検査を行っております。万一、歯周病菌に感染している場合には、スケーリングを行い、歯石や汚れを取り除き、歯ぐきを引き締めてから人工歯(かぶせ物・詰め物)を入れます。

また、腫れや痛みなどがある緊急性を要する治療では、まずは応急処置だけを行い、その後、歯肉を改善させてからむし歯治療を行います。

最近の研究では、歯周病と全身疾患との密接な関係が指摘されています。歯周病菌が口から血管に入り、全身に広がっていくことで、糖尿病や心臓血管疾患、肺炎、さらには早産を引き起こします。

全身の健康を維持するためにも、歯周病をしっかり治しましょう。

歯周病の進行具合と治療方法について

歯周病の進行具合と治療方法軽度歯周病
歯と歯の間や歯と歯肉の境目にプラーク(歯垢)や歯石が溜ると、細菌が繁殖した状態になります。それによって、歯肉が炎症を起こし、腫れや出血が見られます。この段階であれば、ブラッシング指導やクリーニングを1~2回受ければ、比較的短期間に回復できます。

歯周病の進行具合と治療方法中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立つ状態です。骨の後退が徐々に始まりますと、歯周ポケットも深くなり、歯のグラつきが見られるようになります。

この段階になりますと、歯周ポケットの内側に付着した歯石を取る治療が必要です。痛みを感じるときは麻酔をしてから施術をします。さらに、数回に分けて除石を行い、歯肉の状態を改善させた後、再検査を行います。なお、歯周ポケットの深さが4mm以上になりますと、歯周外科が適応となる場合があります。

歯周病の進行具合と治療方法重度歯周病
歯肉が化膿して真っ赤に腫れあがり、骨の破壊もかなり進んでいます。歯の動きも大きくなり、グラグラしている状態です。重症の場合は歯周外科の対応となります。それでも歯の保存が難しい場合は、残念ながら抜歯となります。

【スケーリング】歯肉炎のうちに治療

スケーリングスケーリングとは、歯根の表面に付着しているプラークを取り除く治療です。施術後は、歯の表面が滑らかになり、汚れやプラークが付きにくくなります。しかし、こうした汚れもしばらくすると再形成されますので、定期的にスケーリングを受けることをおすすめいたします。

【入れ歯】入れ歯が合わなくてお困りの方へ

入れ歯

「入れ歯が合わない。」「痛くて食べられない。」「喋りにくい。」
このような入れ歯に関するお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

入れ歯には、使用する素材によって保険適用、もしくは自費となります。保険でお作りする入れ歯は経済的負担が少なくて済みますが、使用できる素材は限られます。また、装着感や噛み心地、食べ物の温度や味感覚などに違和感を覚える方も少なくなく、患者さんの心身にストレスを与えてしまうことも事実としてあります。

当院では、患者さんのお悩みやご要望をじっくりとお伺いした上で、その患者さんだけの最も理想とする丈夫で長持ちする、ただ一つの入れ歯作りを心がけております。

【当院の特長】患者さんに合った入れ歯をおすすめしております

患者さんに合った入れ歯をおすすめしております入れ歯を初めて装着したとき、ほとんどの方が違和感を覚えることでしょう。人によっては強いストレスを感じることもありますが、微調整を重ねていく内に違和感が減っていきます。

当院では、噛み合わせを重視し、一人ひとりの患者さんに最適な入れ歯をご提案しております。当院で扱っている入れ歯は、保険が適用できるプラスチック床の入れ歯から、自費でお作りするよく噛めるブレードの歯を使った入れ歯、シリコン素材を使ったソフト入れ歯、耐久性に優れた金属床など幅広く、患者さんのお口の中の状態やライフスタイル、ご予算に応じてお選びいただけます。

確かに保険で使用できる素材には限りがあり、違和感を訴える方も少なくありません。これは、素材の問題だけではなく、嚙み合わせを考慮せずに作ったことが原因となる場合もあります。

大切なことは綿密な診査・診断を行って、正し噛み合わせの入れ歯を作ることです。補綴に関する高度な知識と技術があれば、どのような素材でも安定性が高い入れ歯を作ることができますので、まずは、お気軽にご相談ください。

入れ歯の一流である阿部先生のもとで学ぶ(入れ歯 阿部晴彦 仙台)

入れ歯の一流である阿部先生のもとで学ぶ院長は、総入れ歯治療の第一人者である、阿部晴彦医師のもとで入れ歯治療を学んできました。

阿部医師は、宮城県仙台市で阿部晴彦歯科診療所の院長として診療を続ける傍ら、阿部晴彦総義歯研究所を設立しました。入れ歯治療の第一人者としても日本をはじめアジア各国で活躍しています。阿部医師のもとには技術的に優れた技工士が大勢います。院長は、彼らとの交流を通じ、入れ歯作りのノウハウを学んできました。

歯科医師が行う型取りに沿って技工士が入れ歯を作ります。このとき、不正確な型取りをしてしまうと、入れ歯の仕上がりにも精巧さが欠けてしまいます。こうしたことから、入れ歯作りは歯科医師と技工士との二人三脚といわれています。

当院では、技術の高い技工士と連携して入れ歯を作っております。

それぞれのニーズに適した、さまざまな入れ歯

イボカップシステム(球体のかたまり)
イボカップシステム当院では、「イボカップシステム」を用いた入れ歯をご提供しております。これは、最先端の義歯成形システムであり、噛み合わせを追求した完成度の高い入れ歯です。素材には軽くて薄く変質が少ない粒子の小さいプラスチック素材を使用しています。これを加圧充填することによって、素材の密度が高くなります。また、素材の気泡がなくなりますので、臭いや汚れが付きにくくなり、強度にも優れた入れ歯に仕上がります。

このシステムは非常に精密な作業が多く、完成までに大変な手間がかかります。しかし、極めて完成度が高い仕上がりで、お口の中に吸い付くようなフィット感と、安定した噛み心地が得られます。

<イボカップシステムの特長>
・臭いや汚れが付きにくい
・変色しにくい
・温度変化の影響がないので変形しにくい
・強度に優れている
・薄くて軽く、完成度の高い仕上げることができる


金属床厚みが気になる方に【金属床の入れ歯】
上あごに接する部分(義歯床)が金属でできている入れ歯です。薄くて違和感が少なく、熱伝導率が高く、食べ物の温度を損なうことがありません。

保険で作る入れ歯は、義歯床が1.0~1.4mmと厚めですが、金属床は約0.5mmと薄い仕上がりです。特に、義歯床の厚みによって、お口の中が狭く感じる方に適しています。

金属には、チタン、コバルトクロム、白金加金などの素材があります。軽さや装着感などの違いはそれぞれありますが、厚みはほとんど変わりません。

シリコン痛みが気になる方に【シリコンの入れ歯】
生体用シリコン素材を使用した、柔らかくて痛みがほとんどない快適な入れ歯です。裏面を柔らかいシリコンで覆っていますので、クッションのようなソフト感があり、歯に加わる力も吸収してくれます。特に、あごの骨が痩せている方や、歯ぐきが薄い方などにおすすめいたします。ただし、シリコンは汚れが付きやすく劣化しやすいため、一年に一度のメンテナンスが欠かせません。

保険義歯保険義歯
保険が適用できる経済的に負担の少ない入れ歯です。初めて入れ歯を作る方には、入れ歯に慣れていただくためにも、保険義歯をおすすめしております。

入れ歯の製作の流れ

入れ歯の製作の流れ【1】カウンセリング
ご使用中の入れ歯を拝見し、これまでの経緯をお聞きしながら、現在お困りのことやお悩みのこと、ご要望などをお伺いいたします。快適な入れ歯をお作りするためにも、疑問点やご不明な点あるいはご質問がございましたら、お気軽にご質問ください。
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【2】お口の中を診察
歯ぐきの損傷の有無やあごの骨の状態を診察いたします。必要な場合はレントゲン撮影を行います。
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【3】お口の型採り
お口の中の型取りをします。この工程は入れ歯の仕上がりを左右する重要なものです。当院では、隙間や違和感の少ないぴったり合った入れ歯をお作りするために、正確でかつ丁寧に行います。
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【4】噛み合わせの高さや位置、口元のハリを決める
採取した型をもとに模型を作り、噛み合わせの高さや位置、口元のハリなど決めていきます。歯を失った状態では、噛み合わせの位置がズレています。慎重に調整しながら正確な位置を決めていきます。
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【5】仮の入れ歯を作り、試す
ロウでできた仮入れ歯を使い、噛み合わせや歯の色、形など細かな部分を確認していきます。入れ歯がお口にぴったり合うように必要に応じて調整を行います。
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【6】入れ歯の完成
修正した仮の入れ歯をもとに、患者さんに合った入れ歯が完成します。
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【7】入れ歯の調整
できあがった入れ歯を実際に装着し、装着時の状態や着け心地を確認しながら微調整を行います。しばらく装着することによって、初めて改善点が分かることもありますので、慣れるまでは毎日ご使用してください。

調整の流れ
●できあがった当日
歯ぐきなどの粘膜に接する部分と噛み合わせの調整を行います。

●翌日~3日後
始めは軟らかめの物をお召し上がりください。無理をしますと、歯ぐきが損傷し、入れ歯を使い続けることが困難になります。また、歯ぐきに馴染んできますと、入れ歯が沈み気味になりますので、再調整をいたします。

●1週間後~2週間後
入れ歯に慣れてきますと、噛む力と口の周りの筋肉のハリが戻ってきます。この状態で使い続けますと、歯ぐきや粘膜に負担がかかります。損傷や痛みの原因にもなりますので、再調整が必要になります。

●約1ヶ月後
入れ歯にも慣れて食べることや話すことが自然にできるようになってきます。口周りの筋肉が強くなって噛む力が蘇り、口周りのシワも減っていきます。この段階になりますと、調整は終了です。しかし、年齢とともに口内環境が変化します。快適な状態でお使いいただくためにも、数ヶ月に一度の定期健診を受け、あごの骨や粘膜、噛み合わせに合わせたメンテナンスをおすすめしております。

自分の歯のように食事ができるインプラント治療

インプラント治療

「入れ歯は金具が目立つからイヤ。」「ブリッジで健康な歯を削るのはイヤ。」
歯を失った後に、治療方法の選択でお悩みの方は、とても多いと思います。そのような方にご提案したい治療が、インプラント治療です。

インプラントとは、チタンなどでできた人工歯根(インプラント体)をあごの骨の中に埋め、その上から人工歯を被せる治療です。入れ歯のように金具で固定したり、ブリッジのように歯を削ったりすることがありません。しかも、天然歯と遜色のない美しさと噛み心地が得られます

しかし、インプラントは外科的手術が必要な治療です。さらに、危険が伴います。安全かつ正確な治療を行うためにも、事前の精密検査は欠かせません。

当院では、手術の安全性を高めるために、インプラント治療を始める前に必ず精密検査を行います。あごの骨や状態を細かく確認し、人工の歯根(インプラント体)を埋入する位置を正確に割り出して確認いたします。

インプラント治療にご関心をお持ちの方は、まずは、お気軽にご相談ください。

インプラントを安定させ、長年使うために重要なこと

インプラントインプラント体は人工物です。それ自体が細菌やむし歯に感染することはありません。しかし、周囲の歯や歯肉に歯周病があると状況は変わります。インプラントを支える周囲の歯肉にまで感染が広がりますと、インプラント周囲炎を引き起こします。

もし、感染に気付かなければどうなるでしょうか?

インプラント体を支えている骨が細菌に溶かされて抜け落ちてしまいます。歯周病を完治しなければ、インプラントは始まらないといえるでしょう。

インプラント治療で失敗しないためには歯科医師選びが重要です。歯周病治療をきちんと行える歯科医院を選び、術前・術後のメンテナンスも含めて歯周病にならない環境を保つことにほかなりません。

インプラントを末永く快適に使うためにも、高い意識で治療に臨んでいただきたいと思います。

インプラント治療の流れ

1.インプラント相談
インプラント治療の流れ
現在抱えている歯のトラブルや問題、お悩みをお聞きしながら、患者さんに相応しい治療方法をご説明いたします。それとともに治療にかかる期間や費用等の概略についてもご説明いたします。疑問点やご不明な点、あるいはお困りのことがございましたら、ご遠慮なさらずにお気軽にお話しください。ご納得いただけるまで、ご説明いたします。
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2.精密検査・診断

インプラント治療の診断に必要なデータを揃えるために精密検査を行います。検査内容は、歯型の採取、レントゲン写真、現在の歯の写真などです。また、口腔内の環境が治療に適しているかどうかを確認するために、歯周病検査と周辺の歯の状態を検査します。検査の結果、必要がありましたら、歯周病治療を先に行い、歯肉の状態を改善します。
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3.インプラント治療の計画の説明

診断に基づき、治療計画を詳しくご説明いたします。具体的な治療の流れや治療期間・治療費用、治療に伴うリスクや治療後の保証・定期メンテナンスなど、細部に渡りお話しいたしますので、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なさらずにお気軽にご質問ください。
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4.インプラント埋入手術

施術本数によりますが、手術時間は通常30~60分程度です。当日は、お仕事や日常生活など、特に制限はありませんが、できれば、ゆったりと安静にお過ごしいただくことをおすすめいたします。
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5.挿入したインプラントを定着させるための保定期間

術後、約3~6ヶ月でインプラントが安定します。
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6.アバットメントの装着・歯の製作

埋入したインプラントに人工歯と接続するためのアバットメントを装着し、同時にその上に被せる人工歯を製作します。なお、当日は仮歯を装着してお帰りいただきます。
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7.歯の装着

人工歯を装着します。
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8.経過観察・メンテナンス

歯がきちんと機能しているかチェックします。話しにくい、噛みにくい、頬を噛むといった問題がありましたら、調整します。また、インプラントを末永くお使いいただくために歯磨き指導も併せて行います。

正しい方法でお手入れすることによって、長期に渡り安定した状態を保つことができます。治療後も定期メンテナンスを受けていただくことをおすすめいたします。

歯を失ったままにしておくと大変!

歯を失ったままにしておくと大変!

「せっかく入れ歯を作ったけど、装着感が悪いから使いたくない。」
「むし歯で抜歯した後、治療せずに放置している。」

このような方はいらっしゃいませんか?

歯を失った後、そのままにしておきますと、むし歯や歯周病になりやすく、残っている歯にも負担を与えます。それだけでなく、お顔立ちやからだにも悪影響を及ぼしてしまいます。

【1】残っている歯が動く
歯を失いますと、もともと生えていた場所に隙間ができます。そうなりますと、支えを失った左右の歯は、隙間を埋めようと移動を始めます。その結果、歯並びが悪くなり、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。

【2】残っている歯に負担がかかる
健康な状態であれば、上下の歯を噛み合わせますと、全体の歯に力が加わります。しかし、歯を失いますと、このバランスが崩れてしまいます。残っている歯により大きな力が加わるため、歯の寿命を縮めることにもなりかねません。

【3】消化器系統に負担がかかる
噛み合わせが悪くなり、食事にも影響が現れます。スルメやお煎餅などの硬い食べ物やお餅やタコなどの粘着性のある食べ物が噛みにくくなります。食べられる物が制限されることによって、栄養バランスが崩れてしまいます。また、よく噛まずに飲み込むため、消化器官に負担がかかります。

【4】顔立ちに影響を与える
前歯を失いますと、唇のハリが失われ、口元のシワが目立ちやすくなります。また、奥歯を失いますと、口元から下が短くなり、年齢よりも老けた印象になります。

失った歯を回復する治療は3つ

むし歯や歯周病などで歯を失ったとき、歯の機能を回復する治療には「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」があります。

インプラントインプラント
インプラントとは、あごの骨の中にチタン製の人工歯根を埋入し、その上から人工歯を被せる治療です。ブリッジのように両隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担がかからず、審美性・機能性に優れた、第三の歯ともいわれている治療方法です。

インプラントの最大のメリットは、"残っている歯に負担をかけないこと"です。入れ歯では不可能だとされていた硬い物や粘着性のある食べ物でも、安心して食べることができます。また、天然歯と見分けがつかないほどの自然で美しい仕上りなため、大きな口をあけて話したり笑ったりしても、人目を気にすることがありません。

入れ歯入れ歯
歯を失ったときの最もポピュラーな治療方法です。ブリッジのように健康な歯を削る必要がなく、比較的短期間に治療が終わります。しかし、両隣の歯に金具で固定させるため、若干不安定です。そのため、咀嚼力が弱まり、硬い物も噛みにくくなります。

また、「歯肉と入れ歯の隙間に食べ物が挟まって痛い。」「外れやすい。」「食べるときに動く。」など、装着時の違和感があり、審美性にも劣るといったデメリットがあります。

最近では、従来の入れ歯に改良を加え、装着感や機能性・審美性を追求した快適な入れ歯も数多く登場しています。

ブリッジブリッジ
失われた歯の両隣にある健康な歯を削り、橋をかけるようにかぶせ物を装着する治療方法です。

入れ歯と違い、人工歯を両隣の歯にしっかり固定しますので、食事をするときに感じる違和感や痛みがありません。しかし、両隣の歯を削るため、健康な歯を痛める原因にもつながります。さらに、支えとなる2本の歯に3本分の力が加わるため、その分負担が増し、歯の寿命を縮めてしまうこともあります。

審美歯科ってなんだろう?

審美歯科

「歯の色のくすみが気になる。」「思いっきり笑える美しい口元になりたい。」
このように、歯の色や形でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

こうしたお悩みを解決してくれる治療が、審美歯科治療です。

審美歯科治療とは、歯並びなどの美しさや歯の白さなどを追及した、口元の美しさを引き出す治療です。とはいえ、美しさばかりを追求しましても、しっかり噛み合わなければ、お口の中の健康を守ることはできません。

当院が考える審美歯科治療とは、機能性・審美性の両方に焦点を当てた治療です。患者さんのお顔立ちに相応しい歯並びと歯の色を再現することによって、健康的で美しい口元を追及していきます。

詰め物やかぶせ物が目立たない白い歯に

【メタルボンド】金属とセラミックを用いているので強度が高い
メタルボンドメタルボンドとは、金属とセラミックの両方を使った人工歯です。金属の上からセラミックを覆っていますので、強度に優れています。自然な白さを再現し、色素の付着や変色の心配がほとんどありません。歯の色でお悩みの患者さんに適しています。

<メタルボンドの特徴>
・丈夫で硬く、摩耗しにくい
・変色や色素付着の心配がない
・内側の金属によって、歯ぐきや歯が少し黒ずんで見える場合がある
・金属アレルギーのある方には向かない
・オールセラミックと比べると、若干、生体親和性に劣り、色調も偏りがある

金合金
金合金自然の歯により近い強度がある人工歯です。力がかかりやすい奥歯の治療に適しています。金合金銀歯に比べて、金の含有量が多く、歯肉に馴染みやすく、噛み合わせても歯肉に負担がかかりません。また、銀歯に比べ、金属アレルギーが出にくい素材です。
※金属アレルギーをお持ちの方は、事前に歯科医師にご相談ください。

銀歯
銀歯保険が適用できる人工歯です。主に奥歯など目立たない部位に使われます。審美性に欠けますが、日常的にご使用なさる場合において、支障が出ることはありません。

ホワイトニングで輝くような白い歯に

ホワイトニング「歯の黄ばみやクスミが気になる。」
そんな方に最適な治療が、ホワイトニングです。ホワイトニングとは、特殊な薬を使い、歯の内側から白くしていく治療です。

歯の色合いは人によって微妙に異なります。歯のくすみや変色の原因も、色素の濃い飲食物の着色から、薬物、歯の表面に付いた傷、あるいは遺伝などさまざまな要素が影響しています。こうした変色を取り除いてくれる治療が、「ホワイトニング」です。

ホワイトニングは、歯の内側から白くしていきますので、自然で健康的な白さが蘇ります。

自宅にいながら歯を白くする【ホームホワイトニング】

ホームホワイトニングご家庭で行うホワイトニングです。漂白作用のあるジェル(薬剤)を使い、徐々に歯の内側に浸透させていき、白くしていきます。

患者さんの歯型に合わせたマウスピース(トレー)を製作し、その中に低濃度のジェルを入れて装着します。1日数時間の使用を2週間程度続けますと、歯の色が徐々に白くなっていき、好みの白さに調整することができます。

歯の黄ばみや変色の原因

歯の黄ばみや変色の原因加齢による黄ばみ
年齢を重ねるとともに、歯の表面を覆っているエナメル質が摩耗するため、歯の色調も濃くなってきます。

生活習慣による黄ばみ
コーヒー・お茶・カレー・醤油・タバコなど、色素の濃い飲食物を長年摂取することによって、歯の内側に色素が浸透し、歯の表面を変色させます。

遺伝による黄ばみ
髪の毛や肌の色が人それぞれ異なるように、歯の色も生まれつき黄色っぽい方がいます。

できるだけ歯を削らず、歯を残すように

できるだけ歯を削らず、歯を残すように

一昔前の歯医者さんでは、むし歯を削って治す治療が一般的でした。また、ひどいむし歯になりますと、抜歯をして入れ歯やブリッジを入れていましたが、それは噛み合わせが狂ったり、歯を痛めたりする原因にもなっていました。最近では、できるだけ歯を削らない・抜かない治療が主流になりつつあります。

当院では、患者さんの健康を考慮した、できるだけ歯を削らない・抜かない治療を心がけております。激しい痛みがあり、患者さんが抜歯をご要望なさっても、炎症を起こしているだけのときは、抜歯をせずにレーザー治療で炎症を抑えます。

しかし、全ての治療に適用できるわけではありません。場合によっては大きく削ったり、歯を抜いたりすることもあります。そのようなときは、歯を削るメリット・デメリットをきちんとご説明し、患者さんのご要望をできるだけ尊重しながら治療を進めていきます。

早期発見・早期治療を行えば、大切な歯を守ることができます。少しでも異変にお気づきになられましたら、お早めに受診なさることをおすすめいたします。

できるだけ痛くない治療で患者さんの負担を軽くする

できるだけ痛くない治療治療中に患者さんが緊張する場面があります。それは、麻酔注射を打つときです。本来、治療中の痛みを和らげるために行うものですが、麻酔注射自体に苦手意識をお持ちの方も少なくありません。麻酔注射をする前に表面麻酔を使い、できるだけ苦痛を与えないようしていますが、それでもなお苦手意識はなくならないようです。

院長自身も痛みが苦手ですので、麻酔をするときはできるだけ痛みを与えない工夫をしております。患者さんからは「え、注射したんですか?」と驚かれることもしばしばあります。お子さんでも痛がったり、怖がったり、泣いたりすることはありません。痛みに敏感な方でも、ご安心して治療を受けていただけます。

むし歯の進行とその治療方法

むし歯の進行とその治療方法CO(Caries Observation シーオー:初期むし歯)
歯表面が溶け始めている初期段階ですが、まだ黒くなったり、穴が開いたりしていません。この状態であれば、歯を削らずに治せます。フッ素入りの歯磨き粉で歯磨きをきちんと行えば、溶けてしまった表面を再石灰化させることができます。

むし歯の進行とその治療方法C1(エナメル質う触)
歯の表面を覆っているエナメル質が溶けて小さな穴が開いた状態です。この段階では、まだ痛みを感じませんが、むし歯の進行が早くなり、むし歯治療が必要になります。治療では、保険適用内の白い詰め物をして完了させます。定期検診による早期発見と、異変にお気づきになりましたら、すぐに受診なさることをおすすめいたします。

むし歯の進行とその治療方法C2(象牙質う触)
エナメル質が溶けきり、さらに下層の象牙質までむし歯が進んでいる状態です。象牙質がむき出しになるため、冷たい物や甘い物がしみることがあります。治療でも麻酔が必要になります。むし歯が小さな場合は、保険適用内の白い詰め物をします。一方、表面的には小さくても内部で大きく広がっている場合は、むし歯を取り除いて型取りをして詰め物を入れます。詰め物の種類は保険適用内の金属(金銀パラジウム合金など)になります。

むし歯の進行とその治療方法C3(神経まで達したう触)
むし歯が神経に達している状態であり、激しい痛みが伴います。神経が壊死しますと、細菌が根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。この段階になりますと、麻酔をして神経を取り除き、根の中をキレイにする根管治療を行ないます。

根管治療を途中でやめてしまいますと、症状が悪化してしまいますので、最後まできちんと治療を受けるようにしましょう。根管治療の後は詰め物をして完了します。

むし歯の進行とその治療方法C4(残根状態)
歯が崩壊してほとんど残っておらず、根だけが残っている状態です。治療可能な歯質が残っていましたら、根管治療を行ってからかぶせ物をします。症状によっては、抜歯が必要になることもあります。

 

親知らずの抜歯・あごの関節の痛みなど【口腔外科】

口腔外科口腔外科とは、お口の中で外科手術が伴う治療です。一般的には、親知らずの抜歯やあごの関節の痛み、口の中の出来物や口腔内の怪我・傷などがあります。

外科的処置という言葉を聞きますと、必要以上に怖がる患者さんも多くいらっしゃるかと思います。手術が伴う治療ですから、不安に思うのは当然のことです。

当院では、医師による詳しいご説明を行い、患者さんからご理解・ご納得をいただいた上で治療を行います。患者さんにとって一番よい治療を一緒に進めていきたいと考えております。ご不明な点やご質問などがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にお話ください。

患者さんの状態を正確に診査・診断することが大切

カウンセリング

歯の噛み合わせは、私たちの健康と密接に関係しています。噛み合わせが悪いと、むし歯や歯周病の原因にもなります。また、食べ物を噛み砕く力が低下して胃腸にも負担がかかり、発音も悪くなります。さらに、肩こりや不定愁訴などを引き起こすともいわれています。

人間の口腔内はとても敏感な場所です。補綴物(かぶせ物・詰め物)が、わずか1ミクロ高くなっただけでも違和感が伴います。噛み合わせを安定させるためにも、正確な診査・診断が求められます。

補綴歯科治療は、全てが診査・診断で始まります。患者さんの噛み合わせの状態を正確に診査・診断できなければ、正しい基準を見極めることはできません。

たとえば、総入れ歯を作るときは、患者さんのお口の中には歯が1本もありませんので、歯ぐき(土手)の一番高いところを基準にして作ります。しかし、この方法では、あごのアーチを考慮しないため、噛み合わせが悪くなってしまいます。

患者さんのお口に合った正しい入れ歯を作る上でも、きちんと審査・診断することが大切です。

噛み合わせ治療の診査・診断

カウンセリング(30分)※有料2,100円(税込)
お口の中を拝見した上で、現状でお困りのことやお悩みのことをお伺いしながら、どのような治療が必要になるのかをご説明させていただきます。治療に関するご要望やご不明な点・疑問点などがございましたら、ご遠慮なさらずにお気軽にご相談ください。

精密検査
適切な治療を行うためにお口の中の状態を詳しく検査します。精密検査は、補綴検査と咬合検査を行います。

噛み合わせ治療の診査・診断●補綴検査項目(15分)
お口の中の状態を詳しく調べます。検査項目には、歯や歯周病組織、歯並び、噛み合わせ、あご関節の状態などを調べます。また、レントゲンを撮り、口腔内全体やあごの骨の状態を確認します。さらに、カリエス検査と歯周病検査を行い、むし歯や歯周病の有無を確認します。

●咬合検査項目(30分)
バランスのとれた理想的な噛み合わせの位置を調べるために咬合検査を行います。咬合検査では、検査器具を使い、上あご・下あごの筋肉の働きや、咬合のズレ、歯の接触状態などを確認します。検査内容は次の通りです。
顎模型、フェイスボウ・トランスファー、ダイレクト・チェック・バイト、マウント(ABE's SHILLA SYSTEM)、ゴシック・アーチ・トレーシング、リマウント

診断
検査結果を基に5つの座標軸(垂直座標・水平座標・矢状座標・側方座標・前後座標)に沿って、噛み合わせやあごの歪みやズレを診査・診断します。

噛み合わせ治療は、保険診療と自費診療の両方が適用できますが、保険でできる治療には限界があり、治療期間も長引きます。それぞれのメリット・デメリットをご説明した上で、患者さんのニーズに合った治療方法を選択していただきます。

噛み合わせ相談時の治療選択

噛み合わせ相談時の治療選択(1)矯正治療
当院の提携矯正専門医をご紹介いたします。

(2)矯正まで行う必要のない方や矯正まで踏み切れない方には
噛み合わせの悪い歯が1本でもありますと、お口の中全体のバランスが崩れ、あごの位置にも影響を及ぼします。軽度の噛み合わせ不良、または矯正治療が難しい場合は、噛み合わせが悪い歯を削ったり、コンポジットレジンなどを足したりすることによって改善します。

患者さんの中には健康な歯を削ることに抵抗感を持たれる方もいらっしゃいます。そのようなときには、咬合器を使い、実際の噛み合わせを再現しながらご説明いたします。たとえば、上の歯が1本だけ伸びていますと、咬合器で動かしたときに下の歯にあたり、噛み合わせのジャマになります。実際の噛み合わせを再現することによって、視覚的にイメージでき、多くの患者さんにご理解していただいております。

(3)整体をご紹介
噛み合わせと体のゆがみは密接な関係があります。当院では、整体治療が必要な患者さんには整体治療院「松原治療院」をご紹介しております。

同治療院では、松原次良院長が独自に考案した整体治療「クリニカル・バイオホログラフィック・システム(CBS)」を行っております。この治療は、ホリスティック医学に基づいた、自然治癒力を引き出す整体治療です。

なお、当院はクリニカル・バイオホログラフィック協会(CBA)会員の歯科医院です。

クリニカル・バイオホログラフィック協会はこちら

噛む機能と全身のつながりを熟知した治療【補綴歯科治療】

補綴歯科治療

私たちの歯は、生きていく上で大切な役割を担っています。食べ物を充分に噛み砕き、飲み込み、そして喋ることができるのも、歯があるおかげです。

よく噛むことで血流がよくなり脳が活性化します。また、リラックス効果も高く、寝たきりの予防も期待されています。歯は生きていく上で欠かすことのできない器官といえるでしょう。

もし、歯を失ってしまったらどうなるでしょうか?

食事や会話が不自由になり、健康な生活が送れなくなります。そこで、必要な治療が補綴(ほてつ)歯科治療です。

補綴歯科治療の目的は、失われた歯の機能回復です。心身ともに健康な状態を保つためにも、噛み合わせを考慮した治療が求められております。
 

かぶせ物をしたときの違和感「すぐ慣れますから」はよくない!

補綴歯科治療人間のからだには骨格や歯など、さまざまな器官があり、これらがバランスを取り合うことで健康が保たれています。噛み合わせのバランスもその一つです。たった1本の歯が1ミクロ変化しただけで噛み合わせに違和感を覚え、隣接する歯や噛み合わせる歯、あごの形状にまで影響を与えます。

噛み合わせは、口を閉じたときに上下の歯が接触する状態のことをいいます。正常な状態でしたら、上下の歯がきちんと噛み合いますが、むし歯治療や抜歯がありますと、それが狂ってしまいます。

また、からだとも密接な関係があり、頭痛や肩こり、めまいや胃腸障害などを引き起こし、全身にさまざまな影響を与えることがあります。

補綴治療では、全身のバランスをチェックしながら、噛み合わせの調整を行っていきます。もし、歯科治療をした後、違和感がありましたら、一度、噛み合わせのご相談に行かれることをおすすめいたします。

よく噛めることは健康への第一歩

よく噛めることは健康への第一歩歯を失った後、治療をしない状態が続くと、どうなるでしょうか?

まず、歯ぐきが痩せてきて口元のハリがなくなり、唇にもシワが寄り、実年齢よりも老けた印象になってしまいます。それに加え、食生活にも影響を与え、食べ物が噛みにくくなり、硬い物が上手く食べられなくなり、食事のバランスが崩れてしまいます。

これらを改善するためにブリッジや入れ歯を入れますが、何度か調整を繰り返しても「噛めない。」「話しにくい。」「噛み合わせがしっくりしない。」とお悩みなられる方も少なくありません。

補綴歯科治療で重視していることは、補綴装置をお口の中に入れた後に患者さんとどのようになじむか、できるだけ負担をかけずに患者さんが望むものをご提供できるかです。入れ歯を作って終了ではなく、違和感がありましたら、迅速に対応していかなければなりません。

健康の第一歩は、よく噛めることです。末永く健康に暮らすためにも、ご自身に合った入れ歯をお作りすることが大切です。

かぶせ物・さし歯・入れ歯のエキスパート【補綴指導医・専門医】

補綴専門医

「むし歯の治療をしたら噛み合わせが悪くなってしまった。」「入れ歯が痛くて合わない。」
このように噛み合わせが悪くてお困りになられている方はいらっしゃいませんか?

当院の院長は、人工歯やさし歯、入れ歯などの補綴治療を得意とする補綴指導医・専門医です。患者さんのお口に合った補綴物をお作りし、噛み合わせ機能の維持・回復・向上に努めております。

「補綴(ほてつ)」とは、失われた歯を人工歯(詰め物やかぶせ物、さし歯、入れ歯など)で修復する治療のことです。治療は、1ミクロ単位と細かく、神経を研ぎ澄まさなければできません。それゆえ、補綴物の精度を高めるには、高度な技術と専門的な知識が要求されます。

こうした中、日本補綴歯科学会では補綴専門医制度を設け、補綴物に精通する歯科医師の育成に努めています。

その選考基準は厳しく、基礎医学や学会および論文での発表などのさまざまな条件を満たした者だけにしか補綴専門医の資格は与えられません。院長はこの資格を持つ、数少ない補綴専門医の一人です。専門知識と高度な技術を駆使し、安定性の高い補綴物に仕上げますので、必ずやご満足いただけるかと思います。

お口の中のお悩みがございましたら、どんなことでも結構ですので、当院にお気軽にご相談ください。

厳格な審査のため全国でも数少ない補綴指導医、専門医

補綴専門医現在、歯科医師の数は全国で約10万人います。その内、補綴専門医の資格を有する者は、約1,000名程度、指導医になると約640名程度しかおりません。

国内には数多くの学会が存在し、参加するだけで資格が取得できる団体もあります。しかし、これでは歯科医師の技術向上につながりません。こうした現状を踏まえ、日本補綴歯科学会では厳格な基準を設け、経験と実力のある歯科医師だけを専門医として認定する認定医制度を制定しました。

特に指導医は、学会が認める最高の資格であり、専門医を指導する責任ある立場です。つまり、補綴専門医である院長は被せ物・詰め物・入れ歯のエキスパートであるといえます。

ようこそ、宇治歯科医院へ

ようこそ、宇治歯科医院へ

こんにちは。宇治歯科医院の院長 宇治文孝です。

当院は、神奈川県の横浜市営地下鉄吉野町駅から徒歩1分の、通院に便利な場所にございます。また、エレベーターがございますので、車いすの方もご来院いただけます。診療内容は、一般歯科から入れ歯、予防歯科まで幅広く、地域に根差した総合歯科医院です。

私は、「健康は正しい噛み合わせから」をモットーに診療してきました。今まで診療してきた患者さんの中で、噛み合わせに悩む患者さんが多くいらっしゃいました。症例にもよりますが、ほんの1ミクロ咬合調整しただけで、改善された方も少なくありません。

ここでは、当院の特徴がわかる6つのポイントをご紹介いたします。

かぶせ物・さし歯・入れ歯のエキスパート【補綴指導医・専門医】

補綴専門医当院の院長は、人工歯やさし歯、入れ歯などの補綴治療を得意とする補綴指導医・専門医です。

日本補綴歯科学会では補綴専門医制度を設け、補綴物に精通する歯科医師の育成に努めています。その選考基準は厳しく、基礎医学や学会および論文での発表などのさまざまな条件を満たした者だけにしか与えられません。

院長はこの資格を持つ、数少ない補綴専門医の一人です。患者さんのお口に合った補綴物をお作りし、噛み合わせ機能の維持・回復・向上に努めております。専門知識と高度な技術を駆使し、安定性の高い補綴物に仕上げますので、必ずやご満足いただけることかと思います。

院長の技術力について詳しくはこちら

噛む機能と全身のつながりを熟知した治療【補綴歯科治療】

補綴歯科治療私たちの歯は、生きていく上で大切な役割を担っています。食べ物を充分に噛み砕き、飲み込み、そして喋ることができるのも、歯があるおかげです。よく噛むことで血流がよくなり脳が活性化します。また、リラックス効果も高く、寝たきりの予防も期待されています。歯は生きていく上で欠かすことのできない器官といえるでしょう。

もし、歯を失ってしまったらどうなるでしょうか?

食事や会話が不自由になり、健康な生活が送れなくなります。そこで、必要な治療が補綴(ほてつ)歯科治療です。

補綴歯科治療の目的は、失われた歯の機能回復です。心身ともに健康な状態を保つためにも、噛み合わせを考慮した治療が求められております。

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患者さんの状態を正確に診査・診断【カウンセリング】

カウンセリング歯の噛み合わせは、私たちの健康と密接に関係しています。噛み合わせが悪いと、むし歯や歯周病の原因ともなり、食べ物を噛み砕く力が低下して胃腸にも負担がかかり、発音も悪くなります。また、肩こりや不定愁訴などを引き起こすともいわれています。

また、人間の口腔内はとても敏感な場所です。補綴物(かぶせ物・詰め物)が、わずか1ミクロ高くなっただけでも違和感が伴います。噛み合わせを安定させるためにも、正確な診査・診断が求められます。

補綴歯科治療は、全てが診査・診断で始まります。患者さんの噛み合わせの状態を正確に診査・診断して、正しい基準を見極めることが大切です。

カウンセリングについて詳しくはこちら

よく噛めて、楽しく話せる入れ歯

入れ歯「保険義歯では装着感や安定に欠けるのでは?」
このように思われる方はいらっしゃいませんか?

確かに保険で使用できる素材には限りがあり、違和感を訴える方も少なくありません。また、装着感や噛み心地、食べ物の温度や味感覚などに違和感を覚える方も少なくなく、患者さんの心身にストレスを与えてしまうことも事実です。

当院では、一人ひとりの患者さんに合った入れ歯をご提案しております。当院で扱っている入れ歯は、保険が適用できるプラスチック床の入れ歯から、自費でお作りする良く噛めるブレードの歯を使った入れ歯、シリコン素材を使ったソフト入れ歯、耐久性に優れた金属床など幅広く、患者さんのお口の中の状態やライフスタイル、ご予算に応じてお選びいただけます。

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口元を美しくするために治す審美歯科治療

審美歯科治療「歯の色のくすみが気になる。」
「思いっきり笑える美しい口元になりたい。」

このように歯の色や形でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

こうしたお悩みを解決してくれるのが、審美歯科治療です。

審美歯科治療は、歯並びなどの美しさや歯の白さなどを追及した、口元の美しさを引き出す治療です。とはいえ美しさばかりを追求しましても、しっかり噛み合わなければ、お口の中の健康を守ることはできません。

当院が考える審美歯科治療とは、機能性・審美性の両方に焦点をあてた治療です。患者さんのお顔立ちに相応しい歯並びと歯の色を再現することによって、健康的で美しい口元を追及いたします。

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いつまでも自分で食事できるよう、歯を長持ちさせる【予防歯科】

予防歯科「歯医者さんはむし歯になってから行くところ」と思われている方が少なくありません。ところが、最近では、むし歯にならないために歯医者さんに行く方が増えています。

予防歯科とは、むし歯になる前に歯を予防する治療です。お口の健康を維持するためにさまざまな処置を行います。

食後に欠かさず歯磨きしているにも関わらず、むし歯になりやすい方、あるいは治療後に再び同じ場所がむし歯になってしまう方などには、特に予防歯科をおすすめしております。当院の予防歯科で、いつまでもご自分の歯で食事ができる喜びを味わっていただければと思います。

予防歯科について詳しくはこちら


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